日記・コラム・つぶやき・写真

偶然

今日、いとこのちーちゃんから電話がかかった。
着信に名前がありびっくりした。
お互い電話なんて全然しないから。

ちーちゃんは、うちに2年間同居していたこともある
仲の良いいとこ。

彼女がうちにいた当時、
私の親友H美ちゃんが時々遊びに来ていて、
ちーちゃんとH美ちゃんは知り合いになった。

その後、H美ちゃんは結婚。相手はのぶちゃんという。
結婚式で、私は友人代表で祝辞をあげさせてもらった。

もちろん私は、
結婚相手ののぶちゃんのことも
H美ちゃんから良く聞いていたし、
新居にお邪魔したこともあった。

それから20年近くの時間を経て、
現在の話。

いとこのちーちゃんはバツイチで現在OL。

H美ちゃんものぶちゃんとは結婚後3年ぐらいで離婚。
以来、シングルで現在は某ダンスの講師。

で、私は子育て中。

大親友だったH美ちゃんとも、
今は、ほとんど連絡をとっていない。

便りのないは、元気な証拠…という感じか。

みんな普段の生活では関係なく、
それぞれの道を歩いている。
住んでいる場所も離れている。

そして、今日ちーちゃんから突然かかってきた
電話での話に戻る。

ちーちゃんが働いている会社のグループ会社。

昨日その会社の新年会があって、ちーちゃんも招待されたそうだ。

その会社の社長とたまたま席が隣り合わせて、
話が結婚のことに…。
社長とはもちろん仕事上これまでもつきあいが
あったものの、ゆっくり話すのははじめてだったとのこと。

社長もバツイチで、今は再婚しているという話から
元奥さんの話になり、
「今、元奥さんは某ダンスの講師をしている…」
という話を聞き、ちーちゃんはあれっと思ったそうだ…。

某ダンスは、確かH美ちゃんもしていたよな…と。
H美ちゃんが離婚したのもちらりと知っていたので、
もしや…と思い、元奥さんの名前を思いきってきいてみたら…

なんと、社長の元奥さんが、
H美ちゃんと同一人物だったということが判明!

つまり、
社長は、H美ちゃんの元結婚相手ののぶちゃんだったのです!

社長は、私の名前も覚えていたそうです。
「元奥さんとすごく仲の良かった友達です。」と。

その私が、ちーちゃんといとこであることを知って、
さらにちーちゃんがH美ちゃんと知り合いであることも
知って、本当に本当にびっくりしていたそうです。

そりゃそうですよね!

まったく、なんてすごい偶然なんでしょう!

現在、生活上まったく接点のない4人だったのに、
20年近くさかのぼると、実はこんなつながりがあったなんて!

世の中は狭い…ってこういうことなんだな、と思いました。

のぶちゃんは再婚し、今はお子さん二人にも恵まれています。

H美ちゃんのことも、
「幸せであってくれたらいいと心から思っている。」と
話していたそうです。

そう…のぶちゃんとH美ちゃんは、
変な話、当時とても仲良く離婚しました。

どちらも、お互いのことを応援するような感じで別れてました。

どちらも穏やかで優しく可愛い人柄です。

のぶちゃん、変わっていないんだなぁ…と思いました。

そんな風にH美ちゃんの元結婚相手のことを思い出すことが
あろうとは、さっきまで、まったく思いもしませんでした。











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冬に向かって

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うちの窓から見えるんです。

川が見えるんですけどね。
水が少ない時に
時々姿を見せてくれる白い鳥です。

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清水公園(野田市)アスレチック

先日、いつものメンバーで清水公園へ。
「日本最大級のアスレチック」との文句にひかれて
行ってみました。

連れていくこどもは、小学3〜4年生が中心。

行くと決めてから評判などを集めてみると、
大人にとっても結構ハードなものらしい…。

大丈夫かな〜?と不安に思いつつも行ってみると…
心配無用!
とっても楽しい場所でした!

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↑こちらは、「アリの巣地獄」だったかな?
すり鉢状の斜面をぐるぐる走ります。
止まると下に滑り落ちていきます。
こどもらしきりと、「ムシのきもちがわかったよ~」と、興奮していました。

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むしろ、体力が衰えつつある大人より、
がむしゃらな気持ちのあるこども達の方が
次へ次へ…とチャレンジしていける楽しさが。

小学校へあがる前の子どもたちでも
それなりにトライできるものも多いし、
行って大正解でした。

これは、子どもたちなら、1日でも遊びきれませんね。

みんなそれぞれ思い思いに夢中になって走り出し、
てんでバラバラ。

ああ〜、こどもって、基本、本当に身体を動かす
生き物なんだな〜。と、改めて思い知らされました。

物理的に、身長が届かないからできない。とか、
そういうものもあったけれど、
こちらが驚くほど、子どもたちは自然に
アスレチックにチャレンジしていました。

T2も、次から次へと果敢に挑戦。
特に水上コース。
自分の力を信じて進んでいく様子に
頼もしさを覚え、嬉しさを感じました。
私は付き添いだったので、迂回の1本橋を通りましたが、
それでもバランスを崩しそうな自分にコワゴワ…。

アスレチックにチャレンジしている大の大人も、
ざぶんざぶんと勢いよく水中に落ちていました。
水上コースはかなり激しいコースで、
見ているだけでも盛り上がる楽しいコースでした。

アスレチックの他にも、
立体迷路や噴水迷路で大騒ぎし、
とっても充実した1日になりました。

あたたかい日で良かったです。

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清水公園:http://www.shimizu-kouen.com/ 千葉県野田市

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相棒のシューズ

これは、確か去年の今頃に買い、この夏まで履き続けた
T2のシューズ。

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こどもたちに人気があるのは≪瞬足しゅんそく≫の靴だけど、
これは≪直線勝負≫。

T2は、なぜかこの靴が大のお気に入りで、
他の靴をいっさい履こうとせず。

今年の春ごろに、新学年に合わせて
新しい靴を…と思ったけれど、
「まだ履けるから」と、
T2は新しい靴を買おうとしない。

通学にもこの靴。
休みの日もこの靴。
雨の日にもこの靴。
底もすり減り、
サッカー遊びも増えて、
とうとう穴があいてしまいました。

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これはもう新しい靴だな…と
思ったのに、まだ穴のあいた靴を履く。

1足だと何かと不便もあるし、
とにかく新しいのを用意しておけば
そちらを履くだろうと買っておいたけれど、
まったくそちらを履こうとせず。

穴のあいた靴を履き続ける。

穴のあいた靴を履くT2を見た
うちのばあばに、とうとう
「たっちゃん、穴のあいた靴なんて恥ずかしいよ。」
「あんたも、新しい靴ぐらい買ってやりなさいよ。」
と、私が怒られる始末。

この夏、一人で飛行機に乗って、
明石の家に遊びに行くことになったT2。
いくらなんでも、飛行機乗るのにボロボロの穴のあいた靴じゃ
恥ずかしい。
いよいよ新しい靴の登場だな、と思ったら…

それでも「この靴で行く」とT2が言う。

さすがに私も
「穴のあいた靴じゃ恥ずかしいでしょ。
いいかげん新しいのをはきなさい!」
と、怒ったら…

T2がポツリ。

「オレ、こいつと一緒に飛行機にのって、
明石に連れていってやりたいんだよ。
明石がどんなところか見せてやりたいんだよ。」

…。負けた…。

何も言えなくなりました。
…というか、感動…

T2と相棒のシューズは、
無事このひと夏を一緒に過ごしました。

今は、足のサイズも大きくなったので、
新しい靴を履いてます。
ただ、選んだのは同型同色の全く同じ靴。

新し靴を買いに行った時、
古い靴を下取りに出すと、
300円OFFにしてくれるキャンペーンをやっていたのですが、

お店の人に
「古い靴、ひきとりましょうか?」と聞かれ、
「ううん、ううん」と、
もちろん首を横に振ったT2でした。

相棒の靴は捨てずに、
今もちゃんととってあります(*^-^)。

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美味しいもつ鍋

リンク: 美味しいもつ鍋☆博多の名物 by じろじろ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが60万品.

先日、はじめてもつ鍋を作ってみました!
(写真はありませんが!)

参考にしたのは、上記レシピです。
とっても美味しくできました。(じろじろさん、ありがとうございます!)

うちは、味噌味で。
味噌好きダンナも大満足でした!

「これ、店で食べたら3000円ぐらいだよね?ね?ね?ね?」
と、詰め寄りながら食べました。
ウチのもつ鍋は、食材のみ実費で、4人前600円ぐらいかな?
上出来です。

ただ、もう少しもつが柔らかいといいなぁ~。
グラム99円という安いもつだったせいか、
もつが、なかなか噛み切れなかったです。

それとも私の下処理の仕方とかが今ひとつなのかな?

今度はもうちょっとモチッとした感じのもつに仕上げたいです。

でも、とにかく味はグッドでした!


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筆箱開けて見たら…

T2の筆箱を開けてみたら…
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こんなに短くなった鉛筆が6本。
長いのはミックス色鉛筆なので、黒鉛筆は、ほとんどがこの短さ。

自分が小学生の頃、鉛筆を、
こんなに短くなるまで使ったことなんてなかった。
むしろ、途中長いままで、新しい柄のに替えてたし。

う~ん。ここまで使えるなんて。
補助軸(青いメタリックのやつ)にさしてまで使っている。

感心を過ぎて…感動~shine

ただ、感動しているばかりではいけないので、
とりあえず、短い鉛筆3本を取り出し、新しい鉛筆を2本補充させました。

「それ、まだ使うから捨てないでよ!」
と、最後まで私に釘をさすことを忘れないT2でした。

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30円ドーナツ

駅の構内販売で見つけて、ドーナツ好きのT2が食いつく。食いつく。

10個で300円也。

プレーンとコーヒー味がありました。

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親子で本を読む椅子

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妹のお義母さん

12日の早朝、入院中に亡くなりました。
73歳でした。

糖尿病を長く煩い、歩けなくなり、
8月には脳梗塞で倒れ、
寝たきりになっていました。

車椅子だったので、
介護のため、階段しかない長く住んだ団地2階の家を離れ、
9日には、エレベーター付きのマンションに引っ越していました。

そのマンションは、妹の旦那さんが、
お義父さん、お義母さんのこの先の老後のために、
買ってあげたマンションです。

結局、入院中だったお義母さんは、そこへ足を一歩も
踏み入れることなく亡くなりました。

闘病中ではありましたが、誰も今亡くなるなんて思いもせず…。
入院していた病院は、3ヶ月後に強制的に出されてしまうので、
「そのあとどうしようか?」というのを、
心配していたぐらいで。

まだまだお義母さんとの先のことを考えていました。

なのに、まさか亡くなってしまうなんて。

妹夫婦は、10年前から転勤で遠方に住んでおり、
夏休みにちょこっと帰ってくる程度。

妹のお義父さん、お義母さんが、孫たち(タカとココ)に会えるのは、
年に2日あれば良いほうで…。

たぶん…今9才と6才になっている孫たちに会えた時間は、
日数にして、20日程度なんじゃないかな…。
少ないよなぁ…。そう考えるとせつなくなります。

愛しい孫といられた時間が、人生の中で20日間か…。

その妹夫婦が、お義母さんの亡くなる2日前に、

引っ越し手伝いとお見舞いをかねて、
夜通し車を走らせ、やってきました。

夏休みにしか帰ってこない妹夫婦が。

こども達を連れてお義母さんを見舞ったあとやってきた妹は、
「もう口もきけないし、意識もはっきりしないんだよね。」と
お義母さんの容態にびっくりしていました。

明くる日、引っ越しの手伝いのため、タカとココを置いて、
妹は自分一人で出かけていきました。

残されたT2、私、ママ、パパは、タカとココとの思わぬ再会の機会に喜び、
たった1日だけの時間を惜しむように楽しんでいました。

夕方は、予定通り1日だけの滞在で、関西へ帰る妹家族との別れ。
「一晩だけはお義父さんの新居に泊まるから。」と別れたのですが。

翌早朝電話がなり、
お義母さんが亡くなったと連絡ありました。

あ〜こんなことって本当にあるんだな。
まだ実感はないのですが、
妹のお義母さんは、孫たちの声を聞き、顔を見て、
安心したのかな…。
それまで待っていたのかな…。

なんだか不思議な気がしました。

ただの偶然?…なんてことは、本当にないのかもしれません。

その後、お通夜、葬儀…と続きました。

親族15人程度の質素なお別れの儀式となりました。

一人の人間がこの世でおくってきたたくさんの経験や時間を思うと…

「死」は、なんて日常の中では無常で、

その人とのお別れの一連の儀式は、日常の中ではなんとあっけない…。

自分の母の葬儀に参列できなかった友人の言葉が強く残っています。

「母が死んで何年も経っているのにその死を受け入れらないでいる。

無念というより、ちゃんと母のお葬式を体験していないから、

死んだ、ということを実感できないでいる。

あの時無理をしてでも、お葬式に出れば良かったと、心底思っている」と…。


あっけないからこそ重いもの。

と、今、強く思っています。

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